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Personal computer relation


ここでは俗にいう「相性問題」のことは取り上げませんから、あしからず。・・・相性とか言ってると、こっちが書きにくくなるので。

では、ココでは「パソコン」と言うものについて・・・いや、機械全般についてお話していきたいと思ってます。


そうだな・・・はっきり言ってこのコーナーは音楽を聞いていて、ヒマでヒマで「何を仕様かな?」と思ってたときに

フッと思いついたコーナーなんです。ですから、このコーナーはかなり、ア・イ・マ・イです。(爆)

そんなコーナーですが、読んでみてください。(っと言ってみてが、何を書くかまだ、ぜんぜん決まってない・・・・)

まぁ、手始めにココの題名にちなんで始めは「パソコン」の話でもしてみましょうか。(っといっても・・・ブツブツ・・・)


・・・・・・・自作パソコンの組み方でもお話でもしてみますか。そんなに難しいものではないし、今の私にとっては

良いネタだと思う。私のPC(自作ですが)、バラバラ写真を見たいという人にはこちらのページで。それは、ほかのコーナーでも、

たまたま、私の自作マシンの話題を出したので、詳しくは・・・


自作なんてそんなに難しくはないです。はっきり言って。でも、「カンタンなんだね?」と作ってしまっては、ダメです。

やはり、簡単だからと言ってもある規則性を覚えてもらいたいのです。これから、自作パソコンを組んでみたい!あるいは

少し興味がある!っと言う人は、是非ご参考にしてくだされば、こちらとしてはうれしい限りです。


では、本題の方に入りたいと思います。

自作はある規則性(簡単な規則)を覚えてしまえば、「プラモデル」同然です。イヤ・・・プラモより簡単ですね。

用意するものは・・・・

パーツ類 適用
ディスプレイ コレは必需です。私の意見ですが、予算がある人はディスプレイにお金をかけること!
PCケース(以下ケース) 別に無かったら、「動かない!」っと言うことはないですけど、電源と、スイッチを別に買って、面倒なことになります。
マウス コレも必衰です。無かったら「動かないです」BIOSが「マウスねーぞぉ」と文句たれてきますから。
ドライバーセット そんなに揃えなくてもいいかと思いますが・・最低、+のドライバーを・・・サイズは何でも・・
ラジオペンチ これは、必要性はあんまり無いのですが、僕は結構愛用させてもらってます。
FDD(フロッピーディスクドライブ) コレも必需です。BIOSが「てめぇ!FDDついてねぇぞぉバカ!?」といってくる。バカは言いませんが(-_-;)
HDD(ハードディスクドライブ) 別に無くてもいいや・・・なんてわけには行きませんね・・・昔のPC98じゃないのだから・・・。必需です。
CD-ROMドライブ これは、別に無くても動かないってコトは無いですけど。今はCD全盛期ですから。無いとかなりきついです。
マザーボード 人間で言うと、脊髄に充のでしょうか?メーカはドコでも・・・ 注1
IDEケーブル(大抵マザーボードに同梱) IDEケーブルです。FD&CD&HDとマザーボードと繋げるバスケーブルです。大抵はついてます。 注2
CPU セントラル プロセッシング ユニット。中央演算処理装置です。まぁ、人間で言うと「脳みそ」っていうのかな。
メモリー メモリーを購入するときは、なるべく大容量なものをご購入してください。
グラフィックスボード コレも必必需品ですね。マザーボードの種類によってはオンボードのものも有ります。
キーボード コレも必需品です。マウス同様、受け付けません 無いとね。


無くても有っても、どうでもいいもの 適用
サウンドカード i800系のマザーボードを購入すると、グラフィックス同様、サウンドもオンボードになってる。
スピーカー 別に無くても「動かない」わけではないが・・・音楽とか聴きたいときはやはりいるだろう・・・我慢して、ヘッドホンという手も・・
モデム 必要な人は必要ですね。このページを見てくれてる大体の人はモデム通信をしていると思います。
ハチマキ


注1:マザーボードの種類によっては、購入する物品が代わってくるので気をつけてください。(CPU・・・etc)

注2:IDE製品ではなくて、SCSI製品を使う場合はE-IDEでは無理です。また、IDEコントローラーをご使用になる場合は、マザーボードにつなげるのではなく、IDEコントローラにつなげてください。この時にIDEではなくて、専用のIDEケーブルをご購入してください。



では、上記のものを集めてください。私的意見ですが、なるべくパーツは ケ・チ・ラ・ナ・イ でくださいね!私みたいに痛い目に遭うので・・

上記のもっと言っても、CPUをどのメーカーにするか、どういった目的に使うのか。っで、マシン構成あるいは購入パーツが違ってきます。

まず、CPU。多くの人は「サイリックス」や「Win chip」や「MMX]「アスロン・・・・・・ココでは割愛・・などを使う人はあんまりいないと思います。大半の人はブランド性の

の高い、「インテル」を使うと思います。その、「インテル」製には スロット1仕様のPentiumU、Vや、セレロン(おいらが使ってる奴)があります。

ペンティアムU.V(ほぼ、同じ形状)                     セレロン


こう言ったCPUに装着するマザーボードはペンティアムU以降なら「スロット1」、セレロンなら「ソケット370」に・・マザーボードを購入するときに

コレを間違えたら、物理的にCPUをつけることが出来ません。(昔のだったら、形があっても電圧等の問題が・・・ブツブツ)

ほかにも、ソケットの種類とかはありますが、ココで書いても、ワタクシ自身がめんどくさいので、他のコーナーで紹介すると思いますので

知りたい人はもうしばらくご辛抱を・・

では話を本題に戻しますと、要するに、上記の表の注意書きでも書いた通りにCPUを何を買うのかで、マザーボードの種類(ソケットの種類)が

違ってきます。オイラは最近のマザーボードの市場に詳しくないので、マザーボードのチップセットの種類までは答えられないのですが、

まぁ、初心者でお勧めなのがチップセットはインテル製のi820とか、とにかくi800系統のチップセットをお勧めします。それは、マザーボード上に

基本的な「グラフィックスボード」&「サウンドボード」がオンボードになっているので、比較的に安く上がると思いマス。

その点デメリットが有ります。それは、いざ3D系のゲーム&PCのパワーをたくさん使う、CADや、音質の良い音楽とか聞くときには

やはり、パワー不足が隠し切れませんし・・・・

でも、先程にも書きましたが最近のハードというものが分かりません・・・単なる、勉強してないだけだけど・・

まぁ、普通(日常的)に使う場合(メール・インターネット・ワープロ)に使う場合は、ぜんぜん余裕が有り余るほどの

パワーがあります。それに、i800 系のマザボを買っても、あとで、つけたしが出来ないこともないのでね。

少し、高性能な自作PCを作りたい。っと言う人は存分にお金を掛けて、自作PCを作る喜びを味わってください。


では、自作PCを作るときの規則性のことを説明いたしましょう。  簡単です。


はっきり言って、自作パソコンを作る時プラモデルを作る気分で作っても差し支えは有りません。パーツの数もプラモより少ないし、細かな作業と

言うものは ナ・イ ですね。ただ、パーツの数が少ないからといって、早く出来上がるというのは難しいです。(簡単な人もいるけど)

プラモと違って、PCは 重い!多分一番重いのは、ケースじゃぁないのかな?最初はそこまでたいした事の無い重量でも、コテコテ

ペタペタパーツを組み合わせるたびに、徐々に重くなっていくのです。腰には注意しましょう。

ただ、イロイロな部品をつけていくことについては、さほど難しくは無いのですが、問題は組んだパーツ(HDDや、FDDetc)をマザーボードと

IDEと接続していく作業なのです。分かってる方はぜんぜん問題は無いのですが、IDEのコネクターが逆になってたりしていると、最悪の場合は

故障の原因になってしまうので気をつけてください。せっかく買ったパーツを壊したときのむなしさは・・・・口がポカーンっと開きます。

これも、経験してます。つまり、「俺は、ある程度知ってるからそんな間違いはしないぞぉ!」っとなんて、こいてると無意識のうちに

やってしまうのです。笑

IDEバスはマザーボードからも、ハードウェアーからも、最初は接続されてません。(あたりまえ!)

先程書いたように、そこで、マザーボードに接続するところのコネクターを逆にするとか。または反対に、ハードウェアーの方のコネクター

を逆に差し込んでしまう場合があるのです。


これが、IDEバスと言います。古いPCの一部品です。っと言うよりか新品なんです。

左の映像を見てください。手前がわに赤い線がありますよね。そこが、一番ピンです。覚えてください。

右の絵だと、取り付けるときに、右になってしまうので・・・・2つご用意さ
せて頂きました。(じゃーなんで・・・・2つ?・)


上の絵(左側)のバスコネクターを見てください、大抵は右上から一番ピンが始まります。

マザーボードの方はバスコネクターの左右の角に、左右どちらかに印があると思います。そちらが、1番ピンです。


この上の絵は見てください。上記に「左右どちらかに印がある」と書きましたが、このタイプは書いてありませんでした。

基本的にピンの位置は各説明書に載ってるのでそれを参考に、ではなぜかいてるか、コレをみて説明書を見ずにやって欲しいから!笑

自慢ではないですけど、説明書は読まないです(爆)大抵は、作った後に読むとか、ゲームの説明書とかも先に見ずに

やった後に見ますね。はい。

一応、ご参考になればうれしいので、スロット1のマザーボードを載せておきます。



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