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an unforeseen occurrence

おらの・・・おらの・・・・パチョコンぐあぁぁぁぁぁぁぁ。
一年間で3回も3回も壊れる自作パソコン 「ダーティーハリー」(命名)
ここでは、この間3月28日に3回目のあの世に行ったダーティーハリーのお話をします。


それは、こともあるに3月28日あれは、絶対に忘れることが無いだろう。うんうん。だって、あんな理不尽な壊れ方納得いかないもん!おいらはそう、あれは何時だっけ?とにかく、いつも道理にウーロン茶を片手に持ってパソコンで浜崎のFry Higyを聞いてました。何ら、いつもとおんなじ動作、行動で曲を聴いていたのです。

Mテク:「ういっと、チト、小便小便」
と、片手のウーロン茶をマウスパッドの上に置き、立ち上がると同時にキーボードを手で、「グニャ」と踏んで?押しつぶす?・・・まぁそうやってしてしまったら、いきなり、安っぽいスピーカから「お前はDJか??スクラッチきかしてんじゃーね!」と繰り返し繰り返し歌声が・・・

Mテク:「・・・・・・・はて?なぜにそんなことになったん??」
と、考えると。分からん。先程のキーボードを叩いただけではそんな事にはならん!と思った。とにかくこの、奇妙な浜崎の繰り返す声を早く止めたかった。当然、小便は後回しだ。

Mテク:「クッ、再起動かけるしかねーな!」
と、少し切れ気味に強く、(皆さん、馴染み深い)機能キーのALT+CTRL+DELETEをぶちかました。それこそ、バン!と部屋に響くくらいに・・・

Mテク:「・・・・あ・・・・れ??何で、言うこと聞かねーんだよ!」
と、ダーティーハリーを蹴り飛ばそうかと、思った。その時に、自分の足はハリーの腹に直撃寸前だった。さすがに「そいつは、まずい」と思いとどまった。渋々、あたる寸前だった足を使って、足のつま先(足親指)でリセットボタンをポッチ!と押した。ハリーは当たり前のように再起動し始めた。・・・・・・が!!、それは、再起動しなかったのだった。まぁ、正確に言うと、BIOSからOSに切り替わるちょうどその場所それは、DOS画面のWindows98の旗の画面で、うんともすんとも言わなくなってしまったではないか!旗のマークの下の左から右へと流れるバーも硬直してしまってる。

Mテク:「おいおいおい!どうしたんだよ。めんどくせーことになったな・・・・あぁ・・前にもあったんだよなーー。」
そう、この現象は前にも何回か経験したのだった。今、これを読んでくれている人に中にはもしかして、「俺もなったことある!」なんて人もいるかもしれない。それは、さて置き、この現象を直すのはヒジョーーに苦労した経験があったのだ。直す方法は大きく分けると、第一に大体の人がお考えになる初期化!第二になんとしてでも治す!という、レジストリーのスキャンやレジストリーを自力で治すことや、セーフモードで立ち上げて、診断プログラムやなんやらとか、ステップバイスッテプで何処で転ぶのかや、もしかして、AUTTOEXECが・・・って調べる方法があります。ここで、方法を挙げていけば切りが無いのでここいらで終ります。自分はすべての方法を試そうとした。いや、それが普通なのである。第一番以外はね・・・・だが。第一番と言うのは最後の最後の切り札である。当然、初期化となればバックアップも必要になってくるだろう。が、自分はちょうどそのとき、バックアップするのを怠っていたのだ。よって、なんとしてでも、初期化を避けなければならないと、必死コイテ死に物狂いでハリーを治すことにした。
 まず、最初に行った作業としては、セーフモードで立ち上げる。もう一回リセットボタンを押し「starting Windows98」のDOS画面でファンクションキーのF8を押し、メニューを出した。カーソルをセーフモードに合わせて実行。バァーーット、デバイス関係のファイルやイロイロ画面に出てき、椅子に座っておとなしく座っていると、キーボードの種類の選択を迫られる。もち、半角/全角ボタンを押しおとなしく待っていた。ここで、先程言った「・・・・・・が!!」がまた使われる。半角/全角ボタンを押したのは良いけど、また動かん!!これには、少々自分は理性を失った。

Mテク:「やい!ふざけんな!何で止まんだよ。俺の許しなしで勝手に止まるな!!」以下、放送禁止用語連発
実際には、こんな生易しい言葉ではなかった記憶がある。自分でも思うが、すごい権幕で怒鳴り散らしていた。(絶対に、マンションのエレベータルームまで聞こえてる。)バンバンと思いっきりキーボードを叩く自分。今思えば、何故あんな知能が低いことをしたのだろうか。と反省してる。といっても、日常茶飯事にキーボードはバカスカ叩いている。冷静になったところで、再び挑戦したが同じ結果だった。

Mテク:「ふぅ、しょうがないな・・・スキャンディスクかけてみるかぁ」
もしかしたら、HDDが逝っちゃってる可能性は否定は出来ないのだから念のためにスキャンディスクをかけることにした。スキャンディスクをかけてから、レジスリー関係を弄ってみるかと、思っていた矢先に、新たなるハプニング!!それは、またもやである。先程から何回も出てくる単語。それは、「止まった」である。いま、こうして、書いていると情けなくなってしまう自分であった。

Mテク:「おいおい・・・・今度は何だよ・・・もぉぉぉぉぉぉ。」
はっきり言ってもう、小便のことはそのときの自分の頭の中からは消え去っていた。
 が、今度はただ、止まってるのではなかった。今までのパソコン歴の中で始めてお目にかかったスキャンディスクだったのだ。文字カケはしてはいなかったものの、なんとも説明しくい物になっていたのだ。それは、読者のご想像にお任せする。でも、これだけ言っておこう。画面の右下に「1.2.1.2」と並んでいた。奇妙だった。良く、ROMカセット時代のゲームソフトがバクったよおな感じではない。なんとも、いえないものだった。時たま、修復や中止の文字が消えたりアルファベットになったりしていた。
 とりあえず、何度も何度もリセットボタンを押し、スキャンディスクを実行してやった。何回リセットをしたかは分からないほど押した。が、いくらやっても結果は変わらない、言うならば、セーフモードの時と同じく、無駄な時間を費やしてしまったのだった。トホホホホ

Mテク:「もういいや!」
と、すでに、あきらめモード。ココでは省略はしたが上記に書いた方法はすべて試したのだ。言っておくが初期以外で。どうでも、よくなった俺は、小便を思い出し小便に行き戻ってきたときには、やる気(治す気)はまったくゼロだった。

Mテク:「別に、こいつじゃなくても、ほかのPCを代用してやればいいや。」
そのまま、ハリーを眠らせたまま三日間が過ぎ去っていく。・・・


だが、そうもいかなくなる。やはり、どうしても、自分の視界に死んでるハリーが目に飛び込んでくる。これは目障り・・・っていうのは、少し言いすぎで、仕方がない治すかとやる気が出てきた。ハリーの後ろに繋がれてる、栄養パイプや目の神経を引っこ抜いて行く。重いハリーを手術台に乗せる。手術台にはディスプレイ、ドライバー類、キーボード、マウス、予備の外付けのハードディスクが置かれていた。

Mテク:「うし!やるか!何処が悪いのか徹底的に調べてやる!!」
と、決心した。そのときの作業現場をデジカメで撮影しておけば良かったが、生憎そこまでは頭が回らなかった。が、マザーボードから、すべてはずし、一つ一つ確認していった。が!!原因がまったくわからないのである。何故?分からない・・・・とりあえず、そういった行いが三日間徹夜で催された。(言葉おかしい)
またもや、あきらめモードに再突入した。

Mテク:「まっ、いいや。あああああ・・・しんどい。」
と、抜かし、別のPCで代用すれば・・と、考えた。暫くして、また、2.3日くらいして、やる気復活!

Mテク:「今度は、まじで、黄泉の国から引きずり戻してやる!」
と、誓った。幸いにも予備のハードディスクには非常用にとWindows95が入っていた。うれしいことに、少しばかりのバックアップもあるではないか!無駄にせぬぞ!と拍車をかけた。が・・・・・OSを起動しても動かん!

Mテク:「何故だ何故だ!!?」
だめだ・・・・止まってしまう・・・・原因を考えると、マザーボード(これも、去年1999年12月にお陀仏になり、買い換えたばかし)か、予備のHDDとメインのHDD、残るはCPUと思いついた。が、ものすごく悩んだ。どれが本当なのかと・・・・
 古いマシンを使って、予備の外付けHDDを繋げて、SCSI起動してみた結果。予備の法は異常は無かった。同じく、メインのHDDを繋げた。古いPCなので8.4GB以上は認識できなかったが、動いた!!でも、ここで新たな悲劇を生んでしまうことになってしまう・・・・自分の完璧主義の・・・・・。起動したのは良かったが、CDROMが認識してなかった。ココで、完璧主義Mテクが燃えた!

Mテク:「なんとしてでも。なんとしてでも・・・・・認識させたるぅぅぅぅぅぅぅ」
と、異常者みたいに叫び、燃えた。そのとき、外はすでに明るく、ほとんど寝てなく寝不足になっていた。何を血迷ったのか、伝説の究極魔法「format c:」といれて、エンターキーを気前良く、バンっと叩いて「初期化しますか」をイエスにしてタタンッタンと実行キーを押し捲ってた・・・気づいたときにはあとに祭りになっていた・・・・そして、数時間放心状態が続いた。

Mテク:「のぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・・・」
叫ぶわめく。
開き直り、メインのHDDを古いPCからはずし、ハリーに戻した。究極魔法メテオを使用してしまった。いまの自分は

Mテク:「なおったな・・・・こんな結果になるんだったら、最初から初期化すればよかった・・・・ふうぅ」
と、言っている間に準備完了。あとは、起動してOSをHDDにぶち込むだけ!たったそんだけ。DOS画面から「setup」って打つだけだもん。だのに・・・だのに・・・・できん・・・またもや、スキャンディスクで引っかかる。何度やっても同じ。運が良くてたまに、スキャンディスクをクリアしても、レジストリーの更新で止まる。おまけにHDDには不良セクター出るし・・・・っと、そのときはHDDが原因だなと思い、「こうなったら」と予備のHDDもフォーマットしてしまったのである。HDDが原因ならば予備でも動くと確信し、ハリーの脊髄と呼ばれる、マザーボードにSCSIを挿し、セットアッププログラムを起動しても・・・・先程とまったく・・まったくといっていいほど同じだ・・・・・と言うことは、残る原因はマザーボードかCPUと言うことになる。どちらにしろ、痛い出費を覚悟しなければならないと言うことを思うと、何か腹立たしい。何かじゃなくて、何もしてないのにただ音楽を聴いていただけなのに、こんな目に会わなければならないのだと怒りがフツフツと湧き上がっていた。ふとココで、マザーボードは修理に出し見たが異常はまるっきりなし!残るはC PUオンリーだ・・・・・当時のCPUはセレロン433MHzだ。以前もCPUが壊れ、修理に出した覚えがある。そのときは結構得した。それは、400MHzのCPUを修理に出したところ、在庫が無いと言うことで433MHzが来たのだ。これはうれしかったが、そうもたなかった・・・・・。
 翌日、泣く泣くCPUを買いに出かけた自分であった。またもやセレロン。マザーボードがソケット370だからセレロンしか・・・以前はスロット1を使ってたんだけど、それも破壊された。(ToT)


ふううう・・・・・だいぶ書いたな・・・・これがおいらのトホホだじょぉぉ。約3時間かかった・・・・自分にお疲れ!

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